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2010年12月5日日曜日

Lady Gagaとメンター

なぜだか最近、Lady Gagaがヘビーローテーション。
こういうワールドワイドなスーパースター、たまに出てきますよね。

Bad Romance
今年の春に、「ツィッターノミクス」の著者 タラ・ハントさんとカラオケした時に
彼女が歌ってたっけ。



Poker Face
こちらはAu AndroidのCMソングですね
♪Can't read my, Can't read my, No he can't read my pokerface♪

Lady Gagaは、24歳で大成功を収めたわけですが、ものすごい努力家らしいです。
Deepack Chopra(ディーパック・チョプラ)を信望しているとのことで、Chopraは彼女
をこう評しています。

She has accomplished at such a young age (only 24 years old)
and describes her as a
 ”combination of wisdom, angst, rebellion, exquisite music, and great performance.”

彼女が24歳にして達成したことを述べると、それは
智慧と苦悩、反逆心、絶妙な音楽と偉大なパフォーマンスの組み合わせである


Deepack Chopraについて語るLady Gaga

内側から出てくる衝動を高い次元でバランスさせて、かつ多くの人々を魅了すること
はものすごいパワフルなことですね。

自分自身を支えることもまた大変なんじゃないかな?と思いますが、
もちろん、ナチュナルにそれが出来ているのであれば素晴らしいことです。

成功者にはかならずメンターがついているものですね。


Lady Gaga the story.


4歳でピアノをはじめた裕福なNY生まれの少女が、お嬢様学校での息苦しさや
いじめにはじまり、ソングライターとして成功しながら
レコード会社からの突然の契約破棄などの苦難を経験するなかで、
どうやって意志の力で「モンスター」へと変貌を遂げたのか




2010年6月26日土曜日

パーソナルブランディングの究極の質問

パーソナルブランディングを考えるときに、最も重要な点をドラッカーは、
鋭く指摘しています。

私が十三歳のとき、宗教のすばらしい先生がいた。
教室の中を歩きながら、「何によって憶えられたいかね」と聞いた。


誰も答えられなかった。


先生は笑いながらこういった。


「今答えられるとは思わない。でも、五〇歳になっても答えられな
ければ、人生を無駄にしたことになるよ」


実に重要な示唆だと思いませんか?


人間には自己承認欲求がありますから、ともすれば「○○○のように
見られたい」といった、承認欲求を満たしたくなるような振る舞いをしが
ちです。


ところが、これは自我の欲求を満たすだけですので、俗人的な人間関
係においての相互の承認(「あの人は○○○だよね」という類のもの)
はあっても、ブランドに昇華するほどのエネルギはあません。


自我を満たすというのは、エゴそのものだからですね。


そのうえで、ドラッカーは貢献こそが大切であると指摘しています。


人間関係に優れた才能をもつからといって、よい人間関係がもて
わけではない。


自らの仕事や人との関係において、貢献に焦点を合わせることにより、
初めてよい人間関係がもてるのである。


こうして、人間関係は生産的なものとなる。


われわれは、貢献に焦点をあわせることによって、コミュニケーション、
チームワーク、自己啓発、および人材育成という、成果をあげるうえで
必要な人間関係に関わる基本条件を満たすことができる。




パーソナルブランディングを考える上では、
何によって憶えられたいか?」は、「どのような貢献をしているか?」
と言い換えることができるのではないでしょうか?


この点を踏まえた上で、つまり貢献軸を踏まえた上で、未来のあるべき
自分を創造する、ということがパーソナルブランディングのスタートを考える
うえでは大切なことですね。


そして、貢献のポイントを考えるうえでは、自分自身の強みに軸をおくべき
ではないでしょうか。(つづきはまた)


2010年5月24日月曜日

TPIEディプロマ認定コース修了

先日、TPIEディプロマ認定コースを修了しました。

TPIEは、The pacific institute(www.thepacificinstitute.com)
創設者、ルー・タイス氏が開発し、脳機能学者・計算言語学者である
苫米地英人氏(カーネギーメロン大学 Ph.D.)が、脳機能科学と認知
心理学を元に監修した最新の能力開発プログラムです。


TPIEの前身である、TPIプログラムはフォーチュン500社のうち、
約62%にのぼる企業に導入されています。

また、米国ではNASA、国防総省(陸軍、空軍、海軍、海兵隊)をはじ
めとした連邦政府諸機関や、各州政府、全米の警察、刑務所、
小学校や中学校、さらには主な大学等がTPIの教育プログラムを
公式に採用している、世界最高の能力開発プログラムです。


今後は、私自身の10年間の経験である、ベンチャー企業、中堅・中小
企業(スモールエクセレントカンパニー)向けのコンサルティングメソッド
を縦糸に、TPIE理論を横糸にしたエグゼクティブ向けコーチング、
および組織活性のコンサルティング、ファイナンス支援活動を行って
いきたいと思います。

TOPマネジメント層、および企業組織が、過去に囚われることなく、
現状を打破して、新しい未来を創造し続けるお手伝いをさせて頂き
たいと思います。