2010年6月21日月曜日

魅せるiPadのケースを考える

最近、電車の中やカフェでiPadを使っている人を目にする機会が
増えてきました。さりげなく使っているiPadをどんなケースに入れ
ているのかが気になるものですね。

そこで、魅せるiPadのケースについて考えてみました。

自分で使ってみたいと思わせた、機能も損なわず見た目も美しく
魅せるケースを紹介します。

ますはApple製のケース。


いわゆる純正ケースです。このケースの特徴はとにかく薄くて軽い
ということ。そして、スタンド形式になったり、少し角度が付くので
キータイプがしやすいという特徴があります。


次にご紹介するのは、Incase Convertible Book Jacket for iPad。
このケースは、角度もつけられ、スタンドにもなり、そして堅牢な
つくりでiPadを保護します。



最近人気急上昇中なのが、TUNEFOLIO for iPadレザーケース。
この値段にも関わらず、レザーを使用し、角度調整等の基本機能も
しっかりと押さえています。




封筒型を探しているなら、モレスキン・フォリオフォルダー。
あのモレスキンのA4型書類入れは、そのままiPadを収納することが
できます。このフォルダーからさりげなくiPadが出てきたらクール
な印象を演出できるのではないでしょうか。




美しいiPadの背面をしっかりガードしながら、より美しく見せたい
人はこちらがお奨め。Simplism iPad用クリスタルカバー。抜群の
透明感でiPadの美しさをキープ/シンプルに魅せるクリスタルカバ
ーです。




最後は、Marware Eco-Vue Leather Case。チルト等の基本機能も押さ
えており、背面に工夫がしてあって持ちやすそうなケースです。
モレスキン風のゴムバンドが付いています。レザー製。







カバー型のケースはどれも選びがたいですね。

背面を覆うタイプにしてクリスタルカバーに覆われたiPadが
モレスキンの封筒から出てくるのもなかなかカッコいいですね。

高級感と利便性を兼ね備えたMarwareもおしゃれですね。

2010年6月20日日曜日

非営利組織の経営

「非営利組織とは、人を変えるためのチェンジ・エージェントである。
その成果は、人の変化、すなわち行動、環境、ビジョン、健康、希望、
そして何よりも能力と可能性の変化となって現れる」(ドラッカー)


初心者向け富士登山マニュアル

今年こそ富士山に登ってみたい!という、登山初心者の向けの基本的な
ガイドをまとめてみました。


富士登山に必要な装備の準備に関して、熱中症と高山病の対策、登山中
に取るべき行動食について、などをまとめてあります。


こちらからダウンロードしてください(ワードファイル)
2010年版富士登山成功マニュアル


また、私は今年は7月31日~8月1日で富士山に登る予定です。


一昨年は20名、昨年は30名で登りましたが、今年は60名の大パーティー
で、経営者、ビジネスマン仲間と登る予定です。


今年の富士登山では、「60名で富士登山に挑戦!」と題したチャリティー
登山になっております。


チャリティーサイト「JustGiving Japan」を通じて行われます。
WEBサイトは以下をクリックしてください。
http://bit.ly/br9Rz8


頂いた寄付金は、「富士山から日本を変える!」富士山の自然環境保全
活動市民団体富士山クラブへ全額寄付される予定です。


皆様のご協力をお待ちしております。





iPadと電子書籍でライフハック!

「買ったはいいけどイマイチ使い方が見えてこない」、
「ゲームアプリしか入れてない」、という貴方。


いまさらですが、iPadで電子書籍を楽しんではいかがでしょうか?


はたまた「電子書籍といっても、デジタルコンテンツ売ってないし」という
のが本音でしょうか?


ですが、コンテンツ不足は自分で電子書籍を作ることで補うことも可能です。


いわゆる「自炊」と呼ばれる方法ですが、誰にでも簡単にできますし、効果
の高いライフハック術なのでご紹介。


■スキャン前に準備するもの


・ドキュメントスキャナー
・裁断機(もしくはカッターと定規)


この2つでOK。


ドキュメントスキャナーにはいろいろと種類がありますが、一枚一枚スキャン
するのでは日が暮れてしまいます。


まとめてソートできて両面スキャンできるものが簡単で便利。


富士通FPUの「Scansnapシリーズ」はお奨めです。
S1500シリーズは最大で50枚の原稿の搭載が可能です。



つづいて、裁断機。
こちらのお奨めはプラスのPK-513Lです。



ただし、この裁断機は「でかくて重い」という難点があります。
(書棚のスペースを確保する代わりに、裁断機が鎮座していたら意味がない
という話もありますので・・・。)




その他の方法としては、キンコーズで裁断してもらうとか、手間はかかります
がカッターと定規で対応するという方法もあります。


私は必要に応じて、キンコーズを使ったり、裁断のみ外注に出したりして
対応しています。


投資金額としては、スキャナーだけなら40,000円前後、裁断機とセットにす
ると70,000円超の投資になります。

こんな感じでばらばらに


裁断を外注すると1冊100円前後です。


1冊100円前後で裁断とスキャンを行ってくれる業者もありますが、著作権法
に抵触する恐れがあります。ですので、利用は自己責任ですね。
(スキャン業者は、現在はかなり利用が混んでいるようで、納期に時間がか
かるそうです。)


■いよいよスキャン、その前に本の選び方


スキャン環境の整備ができたら、スキャンする本を選びます。


私は、半年に1回は本棚の棚卸しをしているので、まず「所蔵しておきたいと
思う本」、「ブックオフに持って行く本」、「スキャンする本」の3種類にわけます。


続いて、「スキャンしてすぐ読める状態にしたい本」と「いずれスキャンする本」
にわけます。


このように、最初にスキャンのルールを決めておくと、本の選択からスキャン
まで流れができ、考えなくてすむので楽です。


このように、「スキャンしてすぐ読める状態にしたい本」の選択が終わったら、
後は裁断機を使うなり、キンコーズに行くなり、カッターを使うなりしてスキャン
を開始します。

スキャンした後は、PDF結合ソフトなどを使って1冊の本にまとめて完成です。
そして、iPadに連携してi文庫HDに取り込んで閲覧するだけです。


■電子書籍の「自炊」は知識の棚卸しだ


やってみるとわかることですが、スキャンによる本棚の整理は、知識の棚卸し
にも繋がります。


情報化社会ですから、古い情報でも役に立つ情報もあれば、役に立たない
情報もあります。古い情報で書棚を無駄につかうのはもったいない。


空いたスペースの分、新しい本や古くても変わらない本を書棚に入れた方が
良いですね。


私の傾向では、本質や真理、智慧に近いもの(いわゆるKnowledge)は、
本の形で残っています。


逆に単なる情報やノウハウといったもの(いわゆるinformation)は、スキ
ャン、関心領域からはずれた書籍はブックオフ行きという傾向が強いです。


また、iPadでの電子書籍の閲覧は、「読む」という感覚もありますが
「視る」という感覚もありますので、もしかしたら働いている脳の部位も
異なるかもしれませんね。


■コスト管理も大切


単に蔵書のスキャンにとどまらず、コスト管理を行った上でスキャンしたい
ということであれば、書籍の購入コストを下げるのがベターです。


これには、Amazonマーチャントを活用するのが良いでしょう。


最低1円+送料340円で本の形をした「智慧」や「情報」を手に入れること
ができます。


手元に届いたらすぐに裁断→スキャンという方法もありですね。


iPadとスキャナー1台があるだけで、新しいデジタルライフを創造すること
が可能です。


ドラッカーは、「もはや成果を上げられなくなったものや、貢献できなくなっ
たものに投入している資源を引き揚げること」、「昨日を捨てることなくして
明日をつくることはできない」といっています。


捨てることの代替の手段がスキャンによる電子化という方法ですね。
電子書籍にして便利に使いたい人にも、捨てられない人にもお勧めです。






2010年6月18日金曜日

iPhone、iPad定番アプリ、「できるポケット+ Evernote 活用編」 前夜祭!

昨日は「できるポケット+Evernote活用編」の出版前夜祭に参加し
てきました。

Evernoteは、iPhone、iPad定番・必須のアプリケーションですね。

著者は、ネタフルのコグレさん(@kogure)、みたいもんのいしたにまさきさん(@masakiishitani)、Lifehacking.jpの堀正岳さん(@mehori)の3人。

                               著者陣の本を書き上げた時の感想がこれ↓
前作の、「できるポケット+Evernote」(いわゆるシロ本)の発売から
3ヶ月での発売。


共著でありながら、企画から執筆、編集までこの時間で作れるのは、
クラウドサービスを知り尽くした著者陣ならではの早技ですね。


私は、iPhone、iPad共にEvernoteを使っています。iPhoneではメモや
スナップの記録用に。


iPadではセミナーの議事録づくりと録音(←iPad版の新機能)、集めた
ノートの編集用に使っています。


Evernoteには、「メモやノートは紙!」という概念を覆す便利さがあり
まして、いつでもどこでも簡単に記録できるメリットがあります。


そして、クラウドで取った記録にアクセスできますので、記憶の外部化、
まさに外部脳という感じなわけです。


(この点はTPIEのメソッドにも活用ができるポイントです。)


できるポケット+Evernote活用編」では、Evernoteの活用術が80の
レシピにまとめられています。


会場は、Twitterで有名な「豚組しゃぶ庵」中村仁さん(@hitoshi)のお店。
うわさに違わぬ居心地の良さ。


繁盛店はかくありき!という感じで、大変楽しい時間を過ごすことが
できました。


今回はイベントが盛りだくさん!


ライフハック系ガジェット好きの一部でうわさになっている、
abrAsus」の保存するメモ帳


今回のイベントで、Evernoteのコラボバージョンが紹介されていました。




会場ではじゃんけん大会がはじまり、この保存するメモ帳Evernote
バージョンや、無線LAN(Wi-Fi)内蔵のSDカード、「Eye-Fi Connect」
のプレゼントなどがあり、大盛り上がりでした。





イベントでは、「できるポケット+Evernote活用編」とEvernoteの
Tシャツを頂きました。


アットホームな雰囲気で、本当に楽しいイベントでした。
皆様おつかれさまでした!