2010年10月11日月曜日

オーレン小屋に行ってきた

2010年10月9日~10日でオーレン小屋をベースに八ヶ岳に行きました。
1日目は桜平からオーレン小屋→硫黄岳
2日目はオーレン小屋から箕冠岳→根石山→天狗岳→中山峠→黒百合ヒュッテ→渋の湯
というコース。

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残念ながら天気は雨で最悪でしたが、オーレン小屋での滞在は素晴らしく快適で、大宴会
もあり非常に満足度の高い山行でした。

1日目。

水のせせらぎが綺麗

カモシカ君登場!

紅葉もはじまってました

お世話になったオーレン小屋

オーレン小屋についた後、本格的な雨降りと風も強まって、山登りには厳しい気象条件に。
8人のパーティーのうち、3人が硫黄岳にアタックしました。


硫黄岳中腹から見える夏沢峠

爆裂火口もガスで見えない

硫黄岳の頂上までいったものの、あまりの風と雨に写真も撮らずに即下山。
眺望もなにもあったもんじゃない(苦笑)

硫黄岳山荘泊まりだったらうんざりしてただろうな~。

かならずリベンジを期しながら、オーレン小屋の名物「さくら鍋」を堪能。
その後は、ありえないくらい笑える宴会で1日目は終了しました。

2日目。

雨も落ち着いてきたところで、長めのトレッキング。
箕冠岳を超え、根石岳前では遮るものがなく、吹きっ晒しの強風

根石岳前の荒涼とした雰囲気の稜線歩き

天狗岳前の切れ落ちた崖

寒いは風は強いはガスは濃いは・・・。(涙)
眺望もまったくないので箕冠岳、根石岳、天狗岳山頂写真は撮らず(苦笑)
(寒いとバッテリーが持たなくて、予備のバッテリー忘れて電池が怪しかったんだよねぇ・・・・。)


 中山峠あたりで天候も回復傾向に


黒百合ヒュッテで昼食

渋の湯まで降りて、秘湯に浸かりパーティー全員無事下山してきました。
渋の湯もいいですけど、次回は渋の湯御殿を使ったほうがいいかな。

今回のコース、天候が悪くて眺望がまったくなかったのでリベンジをすることに。

また、冬の天狗岳を渋の湯から黒百合ヒュッテ経由で登りたいなとかいろいろ妄想。

天気は悪かったのですが、メンバーが最高に面白くて大満足の山行でした。

次回の楽しみもできて良かった^^

今回は、そろそろレインパンツを変えようかなと。

いま使用中のものは米軍仕様のゴアパンツなのですが、重いは嵩張るは、
そもそもミルスペックなので純粋に山用ではないところが微妙に使い勝手が悪い。

で、モンベルのストームハンターパンツあたりをベンチマークにいろいろ検討中。




2010年9月22日水曜日

デジタルカメラサポーターを探しています

せっかくの祝日ですが、今日は残念ながら雨ですね。しかも、結構降っています。
晴耕雨読。自然のリズムに合わせて生活するのもまた良しというものです。

そろそろ新しいデジタルカメラが欲しいな、と思っていろいろ物色しているところ。
そんな時、偶然にもほしゆか(@yukahoshino)さんも「デジタルカメラ欲しい!
とツィーットしてました。

ソーシャルメディアでいろいろやろう!といっていた矢先の話でしたので、
デジタルカメラのサポーターを探してみようか?」ということに。
(思いついたら即実行がモットウ)

丁度、10月9日、10日山仲間10人ぐらいで八ヶ岳に行きますので、
最近はやり山ガール向けデジタルカメラで丁度いいのを探しています。

美しい八ヶ岳の写真を取りながら、ツイッターフォロワー合計70,000人ほどに
ツイートしながら二日間、八ヶ岳に登ってくるという企画なのですが、

どなたかサポート頂けませんか

デジタル一眼レフカメラ2台、もしくは相当のフィーでPRできるチャンスです。

ツィートはすべてハッシュタグ付(例:#supported_by_○○○)です。
写真は後日、ウェブアルバムにアップロードして公開いたします。

最近はやりの山ガールアウトドア向けのデジタルカメラとしてブランドマーケティング
のチャンスです!(しかもロケいらず。)

ほしゆかさん毎朝5時起きでウォーキングをしているので、早朝の秋の東京シーン
撮影してくれると思います。

彼女、ラジオのパーソナリティーもしているので、そこでエピソードなどを語ってくれる
かもしれません。

企画で使いたいデジタルカメラは、以下のカメラを検討しています。













ご興味のある方は、企画書お送りしますのでTwitterID @rimojpまでご連絡ください。

2010年9月15日水曜日

起業家はTwitterとオンラインゲーム必修!?

今日は、ツイッターで有名なほしゆか(@yukahoshino)さんとミーティング。

ほしゆかさんは、今年一緒に富士山に登った仲で、27歳の女性社長。

ツイッターフォロワー50,340人(2010年9月15日現在)、ラジオのパーソナリ
ティーなども務めるソーシャルメディア活用の第1人者です。

単にフォロワー数が多いだけではなくて、ツイッターでの影響力を図る
Kloutスコアも高い人

フォロワーとのコミュニケーションも多く、相互に協力しあう雰囲気がバツグン

ファンも多い彼女に「どこでその感性を磨いたの?」と聞いたところ、
「オンラインゲーム(RPG)です!」と驚く答え!!

最初は??という感じでした。

でも、いろいろと聞いてみると、彼女すごく面白い戦略でオンラインゲームを
していたみたいで、ちょっと目からウロコでした。

その戦略内容はちょっと深いのでブログだけでは説明しきれないのですが、
結論だけいいますと、「いかに相互に協力しあうかによって、オンラインゲーム上
での自分のキャラクターの成長速度が違う」ということでした。

「それって、起業家にも共通していえることだよね」
「ツイッターでも同じことがいえるよね」

ということで意見が一致。

ソーシャルメディアを使っていろいろ一緒にやっていこう!
ということで今日は盛り上がりました。

(そういえば、ツイッターノミクスで有名なタラハントさんも同じことを言ってましたね。)

独立開業間近の人や、スタートアップ期の社長さん!!
Twitterは必須アイテムですよ!
使い方のポイントは「相互協力!!

自分の強みを徹底的に磨き上げて、仲間を募り、ミッションを達成する様は、
多くの点でオンラインRPGと似ています。

今日のミーティングでは、ツイッターを使ったパーソナルブランディングパーソナル
マーティングをしっかりとやっていくことで、事業の成長速度と確実性が驚くほど高まる!

ということをリアルに感じることができたミーティングでした。

新しい出会いも増えますし、出会いが増えればチャンスも増えますね。

ほしゆかさんとは、これからいろいろな企画に取り組むことになりそうで、楽しみです。






2010年9月12日日曜日

モチベーション3.0

最近、嫌々ながら常用のノートパソコンを変えてみました。

それまで使っていたDellのノートパソコンの内蔵ハードディスクが一杯になったため、
HDの換装を考えてました。

そんなタイミングで、たまたまThinkpadのT61を格安で入手することができたので交換。

最近は、アプリケーションはクラウドサービスを利用することが多くなったので、
マシンパワーもローカルPCでのアプリケーションソフトもほとんど使うことがなく、
さほどマシンパワーを必要としませんでした。

だから古いDellの寿命が長かった(つまりOS依存度が減る状況だった)わけですが、
手放せなかったもうひとつの大きな理由はOSがWindowsXPだったからです。

クラウドサービスによって、OSは快適かつ安定的に稼働してくれればよいので、
システムエラーの無い、WindowsXPが気に入っていました。

Thinkpadのほうはというと、遅いと評判のWindowsVistaが搭載されています。

まあ、それでもメモリを増設したり、いろいろ高速化のチューニングをしたらそこそこ
使えるようになりました。(むしろXPよりも快適かもしれません、なんとなくですが…。)

ふとしたきっかけでノートパソコンとOSを変えることになったのですが、
同じように、ビジネスのOSも変えてみようかな?と思って読んだのが「モチベーション3.0
サブタイトルは、「持続する「やる気!」をいかに引き出すか」

「モチベーション」大切ですね。

終身雇用の崩壊している日本経済では、いかにモチベーションを保つかは重要なことです。

モチベーション3.0」では、やる気のメカニズムを「OS」に例えて解説しています。

では、「モチベーション3.0」とは一体どんな「OS」なのか。
本書によると以下のような解説になります。

モチベーション1.0〉…生存(サバイバル)を目的としていた人類最初のOS。
生存欲求を満たすためのもの。

モチベーション2.0〉…信賞必罰に基づく与えられた動機づけによるOS。いわゆるアメとムチ。
ルーチンワーク中心の時代には有効だったが、21世紀を迎えて機能不全に陥っている。

モチベーション3.0〉…自分の内面から湧き出る「やる気!=ドライブ!」に基づくOS。
活気ある社会や組織をつくるための新しい「やる気!」の基本形。
クリエイティビティーを刺激する。

現在のように創造性が求められる時代では、古いモチベーションのOSでは、やる気を維持
できないということですね。

新産業が頼りにすべき知識労働者を、金で懐柔することは不可能である。
もちろんそれらの新産業に働く知識労働者も、実りがあれば分け前を求めるだろう。
だが、実りには時間を要する。
今日のような短期的な株主利益を目的とし目標とする経営では、10年ももたない。


それら知識を基盤とする新産業の成否は、どこまで知識労働者を惹きつけ、留まらせ、
やる気を起こさせるかにかかっている。(ピーター・ドラッカー)

ドラッカー先生もおっしゃるように、つまり、信賞必罰だけのモチベーション2.0のOSでは、
新産業に対応できる知識労働者を活用することはできないということです。

これからの時代は、いかに知識労働者が活躍できる場を作り、やる気を引き出させるか
掛かっているというわけですね。

本書では、モチベーション3.0の3つの要素として、「自律性」「熟達」「目的」を挙げています。

やる気を引き出すには、自律性を尊重し、内発的動機づけを高く維持する
そして、何か価値あることを上達させたいという欲求、熟達に導く、とあります。

さらに、自律性と熟達によるモチベーションにバランスをもたらすものが、目的であるとしています。

自らの欲求を自分以外のより大きな目的に結びつけることで、極めて強く動機づけられると説きます。

内発的動機づけとは好奇心や関心によってもたらされる動機づけであり、賞罰に依存しない行動です。

価値観が多様化している現在では、自分自身も含めた組織のやる気を高めるには、モチベーションのOSを入れ替える必要がありますね

「モチベーション3.0」、自己実現や目標達成に意欲の高い人、経営者、組織管理者にオススメです。



Thinkpad用増設メモリ



Thinkpad T61はメモリはMAX4Gまで対応

2010年9月1日水曜日

ソーシャルメディアに舵を切れ

最近、Twitterのフォロワー数が10000人を超えました。
フォロワー10000人って意味あるの?」的な意見もありますが、大台越えという
のは本人にとっては嬉しいものです。

リスト数も360程度

また、インフルエンサーとしての影響度を図る「Klout score」も現時点で37との
ことですから、「10000フォロワー超えは単なる数集め」、というレベルでは無いようです。

以前、メールマガジンを発行していたことがありまして、発行部数は42000部程度
でしたが、Twitterは明らかに影響度が違いますね。

では、何が違うのか?と言われますと、一言で言えば、
ソーシャルメディアとして内在されているゴールドバリューはメールマガジン以上!
ということになります。

ゴールドバリューって何?という事になりますが、それはフォロワー毎に階層化されて
いる価値、フォロワーからフィードバックされる価値、ということになりますので、
フォロワーが増えてみてのお楽しみ。

塩や砂糖の味は舐めてみないとわからない」、Twitterもフォロワーが増えてみて初めて
みえてくることがありますね。

Twitterの場合、さまざまな書籍が出版されています。

当初、私も入門書から読み始めました。

できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック (できる100ワザシリーズ)
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ
Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)」などなど。

ある程度理解が進んだ段階で、「ツイッターノミクス TwitterNomics」。

そして、「ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア」で一通りのツイッター本が読了ということになります。

特に、「ツイッターノミクス」と「ビジネスツイッター」は、Twitterをやりながら、ソーシャルメディアのゴールドバリューを理解するうえで、重要な2冊です。

企業のツイッター担当者は必ず読むべき本、といえるのではないでしょうか。

ツイッターでパーソナルブランディングをうまくやり、仕事が広がっている個人
企業アカウントでうまくいっている人には共通点があります。

「ビジネスツイッター」でも事例として取り上げられており、ツイッターでの成功例として
取り上げられるオンラインの靴販売店「ザッポス」やブランド価値を向上させることに
成功した「DELL」などがあります。

うまくいっている人に共通すること、それは「ソーシャルメディアの特性に上手に適応して
いること」になります。

個人であれば、ツイートすればするほどブランディングされていく、企業であればソーシャル
メディアの特性に企業文化がどんどん適応していく、といった感じです。


企業のツイッター担当、ソーシャルメディア担当になってしまった貴方!

もし、企業文化がソーシャルメディア向きであれば、苦労はすくないかもしれません。
逆に、企業文化がソーシャルメディア向きでなければ、力が試されていると言っても
過言ではないでしょう。


企業文化が硬直化している企業のツイッター担当者の方は、ツイッターで影響力を高めて
独立するなり転職するなりしたほうが得策かもしれません!


本当の意味での顧客志向が試されるのが、ソーシャルメディアのもつ力ですね。

長いことインターネットビジネスをやり、組織改革や事業開発などを行って来ましたが、
特に日本企業の企業文化はなかなか変わらないわけですから、景気の動向云々以上に
もしかしたらソーシャルメディアによる社会変革への適応のほうが生き残りには重要かも
しれませんね。

ツイッターは手軽に始められますが実に奥の深いソーシャルメディアです。