2010年12月21日火曜日

iPadで映画が楽しい

最近、iPadで見る映画にハマっています。

9.7インチというディスプレイサイズが手頃といいますか、
PCでTwitterやらFacebookをしながら、横目にiPadで
映画を流し見、というスタイルですね。

インセプションもこのとおり

iPad、当初はUMPCの代わりに購入をしたのですが、リビングでの
利用もかなり増えてます。

この9.7インチというディスプレイサイズ、実に快適です。

近くに置きますので、気分的には2メートル先にある大画面TVと臨場感
は変わらないような気がします。

必要におうじて、ヘッドフォンをつけて膝の上で見たりしても具合がいい。

7インチのGalaxy Tabよりもはるかに臨場感があるのではないでしょうか。

これでキーボードがあれば、もっと便利になるかもしれませんね。


時期iPadはこの9.7インチサイズで薄く、軽くなるといい感じですね。

2010年12月19日日曜日

MOLESKINE ソフトカバー ルールド ポケット

山行で感じたことや気づいたことを書きとめようかな、と思い
記録用にMOLESKINEのソフトカバールールドポケットをAmazonで
ぽちっとしました。





これでMOLESKINEは何冊目かな?

ビジョンクエスト用の赤のルールドハードカバーラージ
プランニング用の黒のスクェアソフトカバーラージ
スケジュール用の黒のノート&ダイヤリーポケットが2冊目

で5冊目ですね。

どちらかといえば、MOLESKINソフトカバーのほうが好き。

山行の記録であれば、ページ数から考えても3~4年は持つかな?(もっと?)

思い出を記録するにはMOLESKINEはいいノートですね。




戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり

孫子曰く、

百戰百勝、非善之善者也、不戰而屈人之兵、善之善者也」(謀攻篇)

百戦百勝は善の善なるものに非ず、戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり
とあります。

百回戦って百回勝ったとしても最善の策とはいえない、戦わずして屈服させることが、
最善の策というわけですね。

自分たちの意思と相手側の意思が相克せざるおえない時、状況を進展させる為の
戦略立案の基本的な考え方として大変納得できるものです。

意思の相克が起こったときには、それが個人対個人であろうが、組織対組織、
国家対国家であろうが、それぞれのレベルであっても、対応する際の根源的な
思想は、この「不戰而屈人之兵・・・」なのではないかと思っています。
(もっとも、「それでも・・・」という局面になる場合もあるわけですが、)

先日、軍事アナリストの小川和久氏の「日本の戦争力」という本を読みました。


孫子は戦争について、
兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。
兵者國之大事、死生之地、存亡之道、不可不察也
としています。


「戦争は、国家存亡に関わる一大事ですから、指導者のその決断が国家
滅亡につながる可能性があることを、よく検討しなければなりません。」
ということです。


小川氏はこの本で、日本の戦争力を「Facts and Figures(事実とデータ)
に基づき解説しています。

特に、自衛隊は、「水泳だけが世界トップレベルで、あとはパッとしない
トライアスロン選手のようなアンバランスな存在」で、「そもそも他国を侵略
できる構造になっていない」としています。
(世界トップレベルは、海上自衛隊の対潜水艦戦能力と掃海能力のことで、
日本が四方を海で囲まれた海洋国家であればこそ必要な能力と言えるで
しょう。)

したがって、日本の自衛隊には他国に対してのパワープロジェクション能力
(戦力投射能力)はないとしています。

一方、「Facts and Figures(事実とデータ)」から見れば、日米安全保障条約
の元、日本が米軍のアジアにおけるパワープロジェクションプラットフォーム
になっているとしています。

また、時に日米同盟の片務性はありながらも、アメリカにとっての重要性の
観点を無視すべきではない、ともしています。

(特に政治家や官僚が)こういった事実を見逃しているのか、誤認しているのか、
そもそも知らないということなのかはわかりませんが、自らを存続させており、
かつ互恵関係にある戦略的な関係の重要性を踏まえておく必要があるという
ことなのでしょう。

同じことは企業間の提携・互恵関係にも通じるものがあるのではないでしょうか。

そういったことを活かすのも、やはりということになるのでしょうね。

2010年12月11日土曜日

格安航空会社で世界一周

マレーシアの格安航空会社(LCC)、エアアジアX羽田空港
就航しました、週3便からの就航です。

来年7月分までのエコノミー席を5000円で発売したところ、
2割分は完売したそうです。

通常は通常は1万4000円~6万8000円とのことですから、
キャンペーン期間を狙うと格安で海外に行けます。

エアアジアXA330のインテリア(動画)


2010年12月10日現在で、日本では成田空港、羽田空港、関西国際空港、
名古屋空港、北九州空港、大阪空港、福岡空港、茨城空港に格安航空
会社が就航しています。

主な格安航空会社は以下です。

オーストラリア
ジェットスター航空
http://www.jetstar.com/jp/ja/index.aspx

成田空港 - ケアンズ
成田空港 - ゴールドコースト
成田空港 - シドニー

関西国際空港 - ケアンズ
関西国際空港 - ゴールドコースト
関西国際空港 - シドニー
関西国際空港 - 台湾
関西国際空港 - シンガポール


フィリピン
セブ・パシフィック航空
http://www.cebupacificair.com/

関西国際空港 - マニラ

韓国
済州航空
http://jp.jejuair.net/

名古屋 - ソウル
大阪 - ソウル
北九州 - ソウル 

エアプサン
http://jp.airbusan.com/AB/airbusan/japan/main.jsp

大阪 - 釜山
福岡 - 釜山


中国
春秋航空
http://www.china-sss.com/

茨城 - 上海

マレーシア
エアアジアX
http://www.airasia.com/jp/ja/home.html

羽田 - クアラルンプール


各社は定期的に割引キャンペーンをしています、いわゆる早割です。
半年以上先になるものが多いのですが、タイミングがあえば、
片道1万円以下で海外旅行が可能になりますね。

格安航空会社を利用する場合の注意点としては、従来は無料であった
サービスが有料サービスになっている場合があること。

たとえば、エアアジアX座席指定、預けて荷物、機内食、毛布や枕などは有料。

ジェットスター機内食、アルコール、毛布、枕、アイマスクなどのコンフォートパック、
機内エンターテイメントなどは有料となっています。

アジア圏での近距離の移動であれば、移動時間もさほど長くはないでしょうから、
サービスはむしろ不要かもしれませんので、チケット代が安い分お得ですね。

格安航空会社が増えれば海外旅行はもっと身近になりますね。


世界には多くの格安航空会社(LLC)があります。


時間があれば、格安航空会社を乗り継いで世界一周旅行も面白いかもしれません。

格安エアライン利用ガイド、12万円で世界を歩く、格安エアラインで世界一周


2010年12月5日日曜日

Lady Gagaとメンター

なぜだか最近、Lady Gagaがヘビーローテーション。
こういうワールドワイドなスーパースター、たまに出てきますよね。

Bad Romance
今年の春に、「ツィッターノミクス」の著者 タラ・ハントさんとカラオケした時に
彼女が歌ってたっけ。



Poker Face
こちらはAu AndroidのCMソングですね
♪Can't read my, Can't read my, No he can't read my pokerface♪

Lady Gagaは、24歳で大成功を収めたわけですが、ものすごい努力家らしいです。
Deepack Chopra(ディーパック・チョプラ)を信望しているとのことで、Chopraは彼女
をこう評しています。

She has accomplished at such a young age (only 24 years old)
and describes her as a
 ”combination of wisdom, angst, rebellion, exquisite music, and great performance.”

彼女が24歳にして達成したことを述べると、それは
智慧と苦悩、反逆心、絶妙な音楽と偉大なパフォーマンスの組み合わせである


Deepack Chopraについて語るLady Gaga

内側から出てくる衝動を高い次元でバランスさせて、かつ多くの人々を魅了すること
はものすごいパワフルなことですね。

自分自身を支えることもまた大変なんじゃないかな?と思いますが、
もちろん、ナチュナルにそれが出来ているのであれば素晴らしいことです。

成功者にはかならずメンターがついているものですね。


Lady Gaga the story.


4歳でピアノをはじめた裕福なNY生まれの少女が、お嬢様学校での息苦しさや
いじめにはじまり、ソングライターとして成功しながら
レコード会社からの突然の契約破棄などの苦難を経験するなかで、
どうやって意志の力で「モンスター」へと変貌を遂げたのか