2010年3月22日月曜日

Amazonビジネス書ロングセラーリスト

Amazon ビジネス書ロングセラーリスト

2010年3月22日現在で2年(730日)以上100以内の書籍。

*順位はAmazonの売上ランキングではなく、日数によるランキングです。

1位
1152日間100位以内
7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー (著)

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既読、所蔵。

初版を購入したと思う。
ずいぶん前に読んだ記憶があります。
現時点でどの程度習慣になっているかを確認してみたくなりました。



2位
1140日間100位以内
道は開ける 新装版 デール カーネギー (著)

コメント
所蔵、既読。

基本書ですね。時代背景が古いのが難点。
勿論、本質はずれていないのですが、読みにくい印象があります。




3位
1092日間100位以内
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 野口 嘉則 (著)

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読んだことはありませんが、セミナーでプロの朗読を聴いたことがあります。
外の世界は内なる世界の再現ということをわかりやすく説明しています。
この本も確か出版前にPDFで配本していたのではないでしょうか?
著者本人とお会いする機会がありましたがタイミングがあいませんでした。



4位
1152日間100位以内
金持ち父さん貧乏父さん ロバート キヨサキ (著)

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未読。

この本がきっかけとなりキャッシュフローゲームのセミナーが流行った時期がありましたね。
その頃に低俗な感じを覚えたので読んでいません。



5位
1152日間100位以内
人を動かす 新装版 デール カーネギー (著)

コメント
所蔵、既読。

基本書ですね。時代背景が古いのが難点。
勿論、本質はずれていないのですが、読みにくい印象があります。




6位
1139日間100位以内
自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー インスティチュート (著)

コメント
未読。



7位
1014日間100位以内
「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン (著)

コメント
未読。



8位
998日間100位以内
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) 築山 節 (著)

コメント
未読。




9位
995日間100位以内
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) P・F. ドラッカー (著)

コメント
未読。

「チェンジリーダー」のほうは持っています。
長期の研修を受けながら読んだ本なので印象に残っています。
ドラッカーは偉大ですね。



10位
925日間100位以内
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ ゴールドラット (著)

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未読。




11位
916日間100位以内
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす マーカス バッキンガム (著)

コメント
既読、所蔵。

自分マトリクスを作れるのが便利です。
まず、自分を知ることができれば、他人との関わり方が見えてきますね。
強み、弱みをふまえるきっかけになるかと思います。



12位
915日間100位以内
ザ・シークレット ロンダ・バーン (著)

コメント
既読、所蔵。

海外版のDVDを見たことがあり、邦訳を待っていた時期があります。
この手の本は所謂スピリチュアルな枠組みで捉えられていますが、
何かに信仰した瞬間に本質的に法則は作用しなくなるのではないかと思っています。

2010年3月21日日曜日

Amazon書籍ランキング(3/21)

Amazon.co.jpのカテゴリー毎のランキング


コンピューター・インターネットランキング
http://bit.ly/aI9Ewc

ツイッター本はこちらのカテゴリ 
1位はソニー・エリクソン公式 Xperia(エクスペリア)ガイドブック 
できる100技ツイッター99位、クラウド図解はやわかりが33位。

ビジネス・経済・キャリアのランキング
http://bit.ly/bRtMU1 

ドラッカーは人気、フリーは3位。
ザ・シークレットが914日間100位以内、
7つの習慣は1151日間100位以内の結果は驚き。

2010年3月15日月曜日

いまさら聞けないiPhone導入~その3~携帯プッシュメール問題

iPhoneではなくて、Black Berryを最初に検討した経緯は、どうも
iPhoneは若年層向けのおもちゃっぽい印象(ビジネスには向かない
印象)があったためです。

その点、BlackBerryは世界のスマートフォン市場シェアの約50%
(2009年2月頃)で、ビジネスでの信頼性は高く、オバマ大統領が
使っていたことでも有名になりました。

イー・モバイル+UMPC(ウルトラモバイルPC)を常に所有している
私としては、既存のメールやビジネスへの対応はイー・モバイルで
対応可能ですが、どうも移動中のメールのブラウズや応答などが弱い。

スマートフォンで移動中でもWEBブラウズもPCメールのブラウズも
できて、キーボードもついているから、やっぱりBlackBerry!

実に10年以上ぶりのDocomo復帰!

と半ば胎を決めかけていたのですが、調べていてひとつ大切なことに
気がつきました。

BlackBerryでは

*****@docomo.ne.jp

が使えない・・・。

いわゆる携帯専用のプッシュメールが使えないのです。

このプッシュメールは何かと便利。

もちろん、PCメールやGmail等への転送を使ってBlackBerryで閲覧すれ
ばなんの問題ないのですが以下の二つの問題が生じます。


1.送り先の人(携帯メールの受信者)が必ずしもPCメールを受信
  許可しているとは限らないこと。

2.SNSなどのインターネットサービスの多くは、本人認証のため
  携帯メールアドレスの入力を求めるケースが多いこと。

です。

世界で最も売れているスマートフォンBlackBerryでも、日本独自の
携帯ネット文化には対応していない現実。

世界の視点で見ればよくガラパゴス状態といわれますが、大半が日本
で使っている状態では、BlackBerryを無理に国内で使うとかえって
孤立化してしまいます。

いろいろと手段を講じれば良いのでしょうが、携帯電話如きにそれだけ
の時間も労力も使いたくないので、BlackBerryはあえなく却下となりま
した。

ただし、このタイミングでGmailによるメール環境の統合、を検討した
ことは、これまでの日常にはない情報効率化のブレイクスルーとなりま
した。

結果としてクラウドコンピューティングサービスの利用による、新しい
世界を拓くことになります。(この件は機会があれば掲載します。)

では、iPhoneはどうなのか?

と思って調べてみたらちゃんと****@softbank.jpが用意されているでは
ありませんか!

このタイミングで、「ソフトバンク=通話品質そこそこの安い会社」、
から「ソフトバック=スマートフォンでは一生懸命な会社」にイメージが
変わったのです。

iPhone登場前に、ソフトバンクから発売されたSHARPのインターネマシン
922SHも検討したことがありますが、到底イー・モバイル+UMPCの代用には
なりえないということでボツになった経緯があります。

ただ、iPhone=若年層のおもちゃ、というイメージはこの時点では払拭され
ていません。

つまり消去法で、BlackBerryが携帯プッシュメール使えないけど、iPhoneは
スマートフォンの中で唯一、携帯プッシュメールが使えて、ソフトバンク
もiPhone一生懸命やってるような気がするからiPhoneでいいや、
というような購買動機だったわけです。

どちらかというと、とりえあえず、という選び方だったわけですが、
その後私はiPhoneの虜になっていくのでありました。

つづく

Go home >Creative future vision.


2010年3月7日日曜日

論語に学ぶより~仁に志せば、悪むこと無きなり~

論語に学ぶ(著:安岡正篤)のP110より

子曰く、苟も仁に志せば、悪むこと無きなり。

いやしくも仁に志せば、人の言う事を、あれもいけない、
これもいけない、という風にしりぞけることをしなくなる、
と解釈するほうがよいと私は思う。

仁はいろいろの意味に用いられておりますが、最もよく
「論語」に出てくるのは、天地が万物を生成化育するように、
われわれが事物に対して、どこ迄もよくあれかしと祈る
温かい心・尽くす心を指す場合である。

従って兎にも角にもその仁を志す様になれば、何事にも
よらずその物と一つになって、その物をそだててゆく気持ち
が起こってくる。


2010年3月1日月曜日

論語に学ぶより~民は之を由らしむべし~

論語に学ぶ(著:安岡正篤)のP36より

民は之を由らしむべし。之を知らしむべからず。

民衆というものは、常に自分の都合の好い、その場その場の
ことばかりを求めておるので、本当のことだとか、十年・
百年の計だとかいう様なことはわからない。

従ってそれを理解させることはなかなかできないことである。

そこで兎に角訳はわからぬが、あの人のすることだから俺は
ついて行くのだ、という風に民衆が尊敬し、信頼するように
せよということで、由らしむべしの、べしは命令のべしである
が、知らしむべしの方は可能・不可能のべしである。