クライマーはスリルを求めるものでなく、真実を求めるものと見るべきだ。
彼らはアドレナリンや運動のために山に登っているのではなく、自分自身と、自分を取り巻く世界に対する洞察力を得る機会を求めて登っているのだ。
長く、体力を消耗し、神経を使うルートは彼らの人格を試し、完成させるために通らねばならない煉獄の役目をしている。
クライミングとは難しいルートを完成させることだけでなく、自分自身を完成させることでもある。
---
「ビヨンドリスク」世界のクライマー17人が語った冒険の思想の一説です。
山登りをはじめた最初の頃は、頭の中のおしゃべり「セルフトーク」が止まらなかったことを覚えています。
ネガティブなものもあれば、ポジティブなものまで様々なセルフトークが浮かんできます。
山は登り始めたら、頂上にむかってひたすら一歩一歩歩いていくことになります。
その過程は、日常でうちたてた目標に向かって少しづつ進んでいくことと同じ、疑似体験をしているように感じています。
山頂に立ったときの達成感、そしていつのまにかセルフトークがネガティブなものからポジティブなものになったときの爽快感は格別のものがありますね。
同じ事はマラソンや、トライアスロンなどでも感じることができるのではないかと思います。
「汝、自身を知れ」ギリシャ、デルポイの神託や、孫子の「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」にもあるように、何事においても、まず自分自身を知ることはとても大切ですね。
以下は、ビヨンドリスクの続きです。
---
数あるスポーツや娯楽のひとつというよりも自己認識の道であり、自然と接して成長し再生する手段である。
せいいっぱい生きているときのただならぬ喜びと大きな危険に立ち向かうときのむき出しの恐怖という人間の感情の両極端を短い時間に集中体験し、人間の生命の本質を垣間見るひとつの方法と見ることができる。
逆境にあっても勇気を、プレッシャーを受けながらも優雅さを、腹立たしいような状況のもとでも寛大さと忍耐を要求される。
これらはすべて適度に正気を保ちつつ毎日を送るのに必要な資質である。
ビヨンド・リスク
世界のクライマー17人が語る冒険の思想
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IT系ではiPhone,iPad,ITガジェット、クラウドサービス、ライフハックについて。たまにドラッカーと論語。 またTPIEメソッドを活かしたコーチングについての話題も。
2010年6月11日金曜日
2010年6月10日木曜日
Twitterとサイン本
「Twitterは繋がるツール」というのは本当で、会いたい人と簡単に会え
るのは魅力の一つです。
最近では新刊の発売などではTwitterで告知をし、イベントが開催され
るケースが増えています。
実際、私は本を買う際には機会があればなるべく著者に会うようにし
ています。
セミナーで話を聞いたり、オフ会などで会話をしたりすると、著者が本
で伝えたいことにリアリティーが増すんですね。
直接会って話をすると、書き手の微妙な雰囲気がつかめますので、
本に書いてあることの情報の質が何倍にも高まります。ですので得ら
れる知識や知恵も何倍にもなる効果があります。
今年に入ってお会いした著者とサインの一部をご紹介。
津田大介さん(@tsuda)
「ツイッター社会論」
日本のツイッター業界の第一人者。ツイッターのツボを押さえた視点が
大変面白い。
タラ・ハントさん(@missrogue)
「ツイッターノミクス」
ツイッターを始めとしたソーシャルネットワークでの、ウッフィー(日本で
いう徳のようなもの)の大切さをお会いして理解できました。
本田直之さん(@naohawaii)
「レバレッジ・マネジメント」
レバレッジのポイント、梃子の支点を絶対にはずさない視点が大変参
考になりました。
久米信之さん(@nobukume)
「考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術 実践ノート」
セミナーでの、インターネットマーケティングに関する豊富な経験と、
中小企業向けの情報通信コンサルティングの絶妙なバランスが素敵でした。
これからも機会がある毎に、実際の著者とお会いしてお話を伺えればと思っています。
また、近々本を出版するので、私も同じような機会を作りたいと思っています。
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るのは魅力の一つです。
最近では新刊の発売などではTwitterで告知をし、イベントが開催され
るケースが増えています。
実際、私は本を買う際には機会があればなるべく著者に会うようにし
ています。
セミナーで話を聞いたり、オフ会などで会話をしたりすると、著者が本
で伝えたいことにリアリティーが増すんですね。
直接会って話をすると、書き手の微妙な雰囲気がつかめますので、
本に書いてあることの情報の質が何倍にも高まります。ですので得ら
れる知識や知恵も何倍にもなる効果があります。
今年に入ってお会いした著者とサインの一部をご紹介。
津田大介さん(@tsuda)
「ツイッター社会論」
日本のツイッター業界の第一人者。ツイッターのツボを押さえた視点が
大変面白い。
タラ・ハントさん(@missrogue)
「ツイッターノミクス」
ツイッターを始めとしたソーシャルネットワークでの、ウッフィー(日本で
いう徳のようなもの)の大切さをお会いして理解できました。
本田直之さん(@naohawaii)
「レバレッジ・マネジメント」
レバレッジのポイント、梃子の支点を絶対にはずさない視点が大変参
考になりました。
久米信之さん(@nobukume)
「考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術 実践ノート」
セミナーでの、インターネットマーケティングに関する豊富な経験と、
中小企業向けの情報通信コンサルティングの絶妙なバランスが素敵でした。
これからも機会がある毎に、実際の著者とお会いしてお話を伺えればと思っています。
また、近々本を出版するので、私も同じような機会を作りたいと思っています。
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2010年6月8日火曜日
ソーシャルメディアビジネス最前線:毎日RT
先日、サムスル社主催の「成長縁大学セミナー、
日本初のツイッター連動新聞「毎日RT」を徹底解剖!」に参加
してきました。
このところのTwitterをプラットフォームとしたビジネスの拡
がりはとても速く、また中身の濃さを実感します。
そんな中、2010年6月1日に創刊したのが「毎日RT」
RTはご存じ「Re Tweet」、リツイートのこと。
ほかにも Real Time、Read Tomorrow、Reliable Text、
Rare Tactics-など、さまざまな意味がこめられています。
日本初のツイッター連動型新聞で、毎日新聞の総合ニュース
サイト「毎日jp」(http://mainichi.jp/ )のアクセス
ランキングからのニュースに、関連情報、解説記事などを加え、
再構成して掲載。
ツイッターユーザーのコメントも毎日RTに掲載されています。
セミナーの中で、毎日RTの中島みゆきさんが話されていたことは、
ソーシャルメディアの良さと新聞の良さを掛け合わせて、
「多様な意見が閲覧できる場所が欲しい!」という思いでした。
ソーシャルメディアの良さである、「即時性」や「ネットワーク性」、
そして誰でも参加できる「誰でも性」と新聞の良さである「総覧性」、
「テキストの信頼性」、「アーカイブ力」を掛け合わせる。
そうすると、「新聞社の視点+みんなの視点」「ネットユーザーと
つくる媒体」というコンセプトができあがる。
それをツイッターと紙媒体でつくってしまおう!という実に新しい
試みです。
ターゲットは新聞を読まないであろう、30代前半。
学生の頃からインターネットや携帯を使用、新聞を購読していなく
ても情報を得ることには積極的な層で、「上から目線が嫌い」な層
をターゲットにしているとのこと。
お話を伺っていて、「確かにこの層にむけてツイッターと連動した
読者参加型のタブロイド新聞」というのは、うまくやればニーズが
ありそう。
文字に信頼のある毎日新聞社が発行する「新聞」という媒体に、
ツイッターの「ツィート」が掲載されるというのは面白い。
また、記者=プロフェッショナルの目線だけでなく、一般の読者の
目線が同じ紙面に構成されるというのは、記者と読者の双方の見方
が同じ紙面に入り交じる感じが新しいのではないかと思いました。
よりコンセプトをとぎすませていき、即時性とネットワーク性が、
共時性となって拡がっていくような仕掛けができれば、従来の新聞
のような、一方通行の情報発信ではない、多様な意見のプラット
フォームとして新しい新聞像になるのではないかと思います。
既存メディアの枠組みを踏み越えた、新しいメディア像を示すため
には、ビジョンとそれを奨める思いの強さが重要ですね。
毎日RTが示すビジョン。それをどこまで読者と共有できるか?
ソーシャルメディアとマーケティングの観点から注目していきたい
と思います。
「毎日RT]公式ページ
http://mainichi.jp/rt/
twitterアカウント
@mainichiRT
当日の動画(Ustream)
http://www.ustream.tv/recorded/7501517
(撮影:Ustream界でおなじみの「そらの(@ksorano)」さん)
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日本初のツイッター連動新聞「毎日RT」を徹底解剖!」に参加
してきました。
このところのTwitterをプラットフォームとしたビジネスの拡
がりはとても速く、また中身の濃さを実感します。
そんな中、2010年6月1日に創刊したのが「毎日RT」
RTはご存じ「Re Tweet」、リツイートのこと。
ほかにも Real Time、Read Tomorrow、Reliable Text、
Rare Tactics-など、さまざまな意味がこめられています。
日本初のツイッター連動型新聞で、毎日新聞の総合ニュース
サイト「毎日jp」(http://mainichi.jp/ )のアクセス
ランキングからのニュースに、関連情報、解説記事などを加え、
再構成して掲載。
ツイッターユーザーのコメントも毎日RTに掲載されています。
セミナーの中で、毎日RTの中島みゆきさんが話されていたことは、
ソーシャルメディアの良さと新聞の良さを掛け合わせて、
「多様な意見が閲覧できる場所が欲しい!」という思いでした。
ソーシャルメディアの良さである、「即時性」や「ネットワーク性」、
そして誰でも参加できる「誰でも性」と新聞の良さである「総覧性」、
「テキストの信頼性」、「アーカイブ力」を掛け合わせる。
そうすると、「新聞社の視点+みんなの視点」「ネットユーザーと
つくる媒体」というコンセプトができあがる。
それをツイッターと紙媒体でつくってしまおう!という実に新しい
試みです。
ターゲットは新聞を読まないであろう、30代前半。
学生の頃からインターネットや携帯を使用、新聞を購読していなく
ても情報を得ることには積極的な層で、「上から目線が嫌い」な層
をターゲットにしているとのこと。
お話を伺っていて、「確かにこの層にむけてツイッターと連動した
読者参加型のタブロイド新聞」というのは、うまくやればニーズが
ありそう。
文字に信頼のある毎日新聞社が発行する「新聞」という媒体に、
ツイッターの「ツィート」が掲載されるというのは面白い。
また、記者=プロフェッショナルの目線だけでなく、一般の読者の
目線が同じ紙面に構成されるというのは、記者と読者の双方の見方
が同じ紙面に入り交じる感じが新しいのではないかと思いました。
よりコンセプトをとぎすませていき、即時性とネットワーク性が、
共時性となって拡がっていくような仕掛けができれば、従来の新聞
のような、一方通行の情報発信ではない、多様な意見のプラット
フォームとして新しい新聞像になるのではないかと思います。
既存メディアの枠組みを踏み越えた、新しいメディア像を示すため
には、ビジョンとそれを奨める思いの強さが重要ですね。
毎日RTが示すビジョン。それをどこまで読者と共有できるか?
ソーシャルメディアとマーケティングの観点から注目していきたい
と思います。
「毎日RT]公式ページ
http://mainichi.jp/rt/
twitterアカウント
@mainichiRT
当日の動画(Ustream)
http://www.ustream.tv/recorded/7501517
(撮影:Ustream界でおなじみの「そらの(@ksorano)」さん)
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2010年5月30日日曜日
いまさら聞けないiPhone導入~iPad購入編:Wi-Fi対応モバイルルーターの件~
5月28日、待ちに待っていたiPadが届きました。
私が購入したのは「64G Wi-Fi版」です。早速、iPhoneでも
重宝している以下の定番アプリをインストールしました。
・Evernote
ご存じクラウドを使ったオンライン・ノート。
・DropBox
2Gまで無料のオンライン・ストレージ。
・GoogleMobileApp
Gmailを始めとするGoogleソリューションに簡単にアクセス。
・Goodreader
大容量PDFファイルを閲覧するソフト。その他にも様々なメリット有り。
・Twitterrific
Twitterクライアントソフト。iPadで美しい表示。
・i文庫HD
とにかく電子書籍の閲覧が美しい
・LCD ClockHD
ミュージックライブラリ対応の美しい時計
iPadの評価に関しては、よく「iPhoneを大きくした感じ」という声を聞き
ますが、iPhone3Gsも使用している私の印象は「全然違う!!」
まず、画面が大きくて美しい。
これだけでは、確かにiPhoneを大きくしたものなのですが、
画面が大きいことによる体験が全然違うんですね。
電子書籍でその違いが一目瞭然です。
次の写真はスキャナーでPDF化した文庫本ですが、画面が大きくて
美しい分、読みやすさが違います。
http://tweetphoto.com/24452199
雑誌もこのとおりです。
http://tweetphoto.com/24484127
また、音が綺麗。iPad単体でも十分という感じですが、スタンドを
つけて高性能のスピーカーをつけるとすごいおしゃれなインテリアに
なりそうです。
64Gの容量がありますので、音、映像、電子書籍、ゲームアプリ等
いろいろと詰め込んで持ち運ぶことができそう。
持っていった先で様々な新しい体験ができそうでいまからわくわくします。
さて、そのiPadですがWi-Fi版ですと常時接続にはアクセスポイントが
必要です。
3G+Wi-Fi版かWi-Fi版か?でも書きましたが、いろいろ迷って、
今回私はiPadはWi-Fi版を選びました。
購入にあたっては、Wi-Fi環境が身近にあることがもっとも大きな理由
なのですが、「いつでもどこでも」を実現できるかどうかは、やや不安が
残ります。
そこで、Wi-Fi対応モバイルルーターの登場です。
モバイルルーターは、ソフトバンクやイーモバイルから出ているポケット
Wi-Fiに代表される、3G回線を利用した持ち運び型のWi-Fi接続ルーターです。
iPad発売直前にバッファローとNTTブロードバンドプラットフォームから
ポータブルWi-Fiが発売され、NTT東日本より光回線利用者に対して月額
315円でレンタル(SIMカードは別売り)という発表もあり、iPad Wi-Fi版
の通信プラットフォームとして各社が新サービスを投入しています。
http://www.ntt-bp.net/pc/company/topics/100518.html
各社のPoket Wi-Fi比較表(Googleドキュメントの共有)
http://spreadsheets.google.com/ccc?key=0Alh9PY21aXEddHM1bmZ5UUJYSms3dlVidUVsRmJiNEE&hl=ja
ポケットWi-Fi購入の検討材料としては、
1.いまのライフスタイルでの現在のWi-Fi環境を充実させたい。
2.より早い通信回線が欲しい。
3.リーズナブルなコストで運用したい。
ということになるのではないかと思います。
実は、個人的にはiPadの利用で自宅のADSL通信回線が遅い
(アプリのダウンロードが遅い)ということに気がつかされたので、
光化は必須かな?と考えております。
そうなるとNTT東日本のポータルブルWi-Fiを借りてプリぺイドSIMが
使えたら良いなと思っているのですが、ポータルブルWi-Fi端末は
ドコモのSIMロックがかかっての発売ではないでしょうか。
(2010年5月30日時点では不明)。
また、ポケットWi-Fiで3G常時接続を実現しようとすると、初期コスト
とランニングコストをあわせると、実はiPad 3G+Wi-Fi 16Gが買えて
しまう(割賦販売+定額で5,590円/月)金額になる場合もあります。
(Poket Wi-Fi比較表参照)
だったらもう1台?
という考え方にもなり、そうなると国内版(SIMロックがかかっている
もの)か、海外版で技適対応しているものを購入するか?
を考えたくなりますね。
iPadはあくまでWi-Fiで接続し、Wi-Fiがないエリアでのみプリペイド
SIMで使うのが一番コストパフォーマンスが良いからです。
ですから、光化を前提としている私としては、DocomoがSIMか
マイクロSIMをプリペイドで出してくれるのが一番いいのです。
ポータルブルWi-Fiのレンタルを使うか、海外版を買うかの選択が
できるためです。
その状況を知ってか、自社の弱みを強みに変えるためか、
SoftbankはiPad 3G+Wi-Fi版の定額サービス利用者に対して、
Wi-Fi共有サービスの「FON」ルーターを無料でプレゼント(6,980円相当)
しています。
(プレゼントサービス実施期間は不明)
「FON」はルーター購入者同士で、FONネットワーク会員のWi-Fiを
共有するサービスです。
SoftbankはFONによって、自社3Gサービスのエリア問題を解消しよう
という考えもあり、Wi-Fiネットワークのサービス競争に拍車がかかって
いる状況です。
さて、明日からは自分のiPadでWi-Fi接続状況の実証評価に入ります。
日常のライフスタイルでWi-Fiが不足し、Wi-Fiエリア対象外を「FON」が
カバーしていれば、同社のサービスに申し込むのが一番コストリーズナブル。
それでも足りなければ、次は比較表で検討しポケットWi-Fiをニーズと費用に
併せて申し込む感じになりますが、5,590円/月を下回る範囲での導入検討
になりますね。
結果的には、「FON」で足りなければiPad 3G+Wi-Fi 16Gを申し込むという
ことになりそうな気も・・・。
2台あってもいいかなと思わせるのがiPadの魅力ですね。
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私が購入したのは「64G Wi-Fi版」です。早速、iPhoneでも
重宝している以下の定番アプリをインストールしました。
・Evernote
ご存じクラウドを使ったオンライン・ノート。
・DropBox
2Gまで無料のオンライン・ストレージ。
・GoogleMobileApp
Gmailを始めとするGoogleソリューションに簡単にアクセス。
・Goodreader
大容量PDFファイルを閲覧するソフト。その他にも様々なメリット有り。
・Twitterrific
Twitterクライアントソフト。iPadで美しい表示。
・i文庫HD
とにかく電子書籍の閲覧が美しい
・LCD ClockHD
ミュージックライブラリ対応の美しい時計
iPadの評価に関しては、よく「iPhoneを大きくした感じ」という声を聞き
ますが、iPhone3Gsも使用している私の印象は「全然違う!!」
まず、画面が大きくて美しい。
これだけでは、確かにiPhoneを大きくしたものなのですが、
画面が大きいことによる体験が全然違うんですね。
電子書籍でその違いが一目瞭然です。
次の写真はスキャナーでPDF化した文庫本ですが、画面が大きくて
美しい分、読みやすさが違います。
http://tweetphoto.com/24452199
雑誌もこのとおりです。
http://tweetphoto.com/24484127
また、音が綺麗。iPad単体でも十分という感じですが、スタンドを
つけて高性能のスピーカーをつけるとすごいおしゃれなインテリアに
なりそうです。
64Gの容量がありますので、音、映像、電子書籍、ゲームアプリ等
いろいろと詰め込んで持ち運ぶことができそう。
持っていった先で様々な新しい体験ができそうでいまからわくわくします。
さて、そのiPadですがWi-Fi版ですと常時接続にはアクセスポイントが
必要です。
3G+Wi-Fi版かWi-Fi版か?でも書きましたが、いろいろ迷って、
今回私はiPadはWi-Fi版を選びました。
購入にあたっては、Wi-Fi環境が身近にあることがもっとも大きな理由
なのですが、「いつでもどこでも」を実現できるかどうかは、やや不安が
残ります。
そこで、Wi-Fi対応モバイルルーターの登場です。
モバイルルーターは、ソフトバンクやイーモバイルから出ているポケット
Wi-Fiに代表される、3G回線を利用した持ち運び型のWi-Fi接続ルーターです。
iPad発売直前にバッファローとNTTブロードバンドプラットフォームから
ポータブルWi-Fiが発売され、NTT東日本より光回線利用者に対して月額
315円でレンタル(SIMカードは別売り)という発表もあり、iPad Wi-Fi版
の通信プラットフォームとして各社が新サービスを投入しています。
http://www.ntt-bp.net/pc/company/topics/100518.html
各社のPoket Wi-Fi比較表(Googleドキュメントの共有)
http://spreadsheets.google.com/ccc?key=0Alh9PY21aXEddHM1bmZ5UUJYSms3dlVidUVsRmJiNEE&hl=ja
ポケットWi-Fi購入の検討材料としては、
1.いまのライフスタイルでの現在のWi-Fi環境を充実させたい。
2.より早い通信回線が欲しい。
3.リーズナブルなコストで運用したい。
ということになるのではないかと思います。
実は、個人的にはiPadの利用で自宅のADSL通信回線が遅い
(アプリのダウンロードが遅い)ということに気がつかされたので、
光化は必須かな?と考えております。
そうなるとNTT東日本のポータルブルWi-Fiを借りてプリぺイドSIMが
使えたら良いなと思っているのですが、ポータルブルWi-Fi端末は
ドコモのSIMロックがかかっての発売ではないでしょうか。
(2010年5月30日時点では不明)。
また、ポケットWi-Fiで3G常時接続を実現しようとすると、初期コスト
とランニングコストをあわせると、実はiPad 3G+Wi-Fi 16Gが買えて
しまう(割賦販売+定額で5,590円/月)金額になる場合もあります。
(Poket Wi-Fi比較表参照)
だったらもう1台?
という考え方にもなり、そうなると国内版(SIMロックがかかっている
もの)か、海外版で技適対応しているものを購入するか?
を考えたくなりますね。
iPadはあくまでWi-Fiで接続し、Wi-Fiがないエリアでのみプリペイド
SIMで使うのが一番コストパフォーマンスが良いからです。
ですから、光化を前提としている私としては、DocomoがSIMか
マイクロSIMをプリペイドで出してくれるのが一番いいのです。
ポータルブルWi-Fiのレンタルを使うか、海外版を買うかの選択が
できるためです。
その状況を知ってか、自社の弱みを強みに変えるためか、
SoftbankはiPad 3G+Wi-Fi版の定額サービス利用者に対して、
Wi-Fi共有サービスの「FON」ルーターを無料でプレゼント(6,980円相当)
しています。
(プレゼントサービス実施期間は不明)
「FON」はルーター購入者同士で、FONネットワーク会員のWi-Fiを
共有するサービスです。
SoftbankはFONによって、自社3Gサービスのエリア問題を解消しよう
という考えもあり、Wi-Fiネットワークのサービス競争に拍車がかかって
いる状況です。
さて、明日からは自分のiPadでWi-Fi接続状況の実証評価に入ります。
日常のライフスタイルでWi-Fiが不足し、Wi-Fiエリア対象外を「FON」が
カバーしていれば、同社のサービスに申し込むのが一番コストリーズナブル。
それでも足りなければ、次は比較表で検討しポケットWi-Fiをニーズと費用に
併せて申し込む感じになりますが、5,590円/月を下回る範囲での導入検討
になりますね。
結果的には、「FON」で足りなければiPad 3G+Wi-Fi 16Gを申し込むという
ことになりそうな気も・・・。
2台あってもいいかなと思わせるのがiPadの魅力ですね。
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2010年5月24日月曜日
TPIEディプロマ認定コース修了
先日、TPIEディプロマ認定コースを修了しました。
TPIEは、The pacific institute(www.thepacificinstitute.com)
創設者、ルー・タイス氏が開発し、脳機能学者・計算言語学者である
苫米地英人氏(カーネギーメロン大学 Ph.D.)が、脳機能科学と認知
心理学を元に監修した最新の能力開発プログラムです。
TPIEの前身である、TPIプログラムはフォーチュン500社のうち、
約62%にのぼる企業に導入されています。
また、米国ではNASA、国防総省(陸軍、空軍、海軍、海兵隊)をはじ
めとした連邦政府諸機関や、各州政府、全米の警察、刑務所、
小学校や中学校、さらには主な大学等がTPIの教育プログラムを
公式に採用している、世界最高の能力開発プログラムです。
今後は、私自身の10年間の経験である、ベンチャー企業、中堅・中小
企業(スモールエクセレントカンパニー)向けのコンサルティングメソッド
を縦糸に、TPIE理論を横糸にしたエグゼクティブ向けコーチング、
および組織活性のコンサルティング、ファイナンス支援活動を行って
いきたいと思います。
TOPマネジメント層、および企業組織が、過去に囚われることなく、
現状を打破して、新しい未来を創造し続けるお手伝いをさせて頂き
たいと思います。
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TPIEは、The pacific institute(www.thepacificinstitute.com)
創設者、ルー・タイス氏が開発し、脳機能学者・計算言語学者である
苫米地英人氏(カーネギーメロン大学 Ph.D.)が、脳機能科学と認知
心理学を元に監修した最新の能力開発プログラムです。
TPIEの前身である、TPIプログラムはフォーチュン500社のうち、
約62%にのぼる企業に導入されています。
また、米国ではNASA、国防総省(陸軍、空軍、海軍、海兵隊)をはじ
めとした連邦政府諸機関や、各州政府、全米の警察、刑務所、
小学校や中学校、さらには主な大学等がTPIの教育プログラムを
公式に採用している、世界最高の能力開発プログラムです。
今後は、私自身の10年間の経験である、ベンチャー企業、中堅・中小
企業(スモールエクセレントカンパニー)向けのコンサルティングメソッド
を縦糸に、TPIE理論を横糸にしたエグゼクティブ向けコーチング、
および組織活性のコンサルティング、ファイナンス支援活動を行って
いきたいと思います。
TOPマネジメント層、および企業組織が、過去に囚われることなく、
現状を打破して、新しい未来を創造し続けるお手伝いをさせて頂き
たいと思います。
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ラベル:
コーチング,
パーソナルブランディング
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